10月 23

RESTful APIなどでデータをJSONで返すことがありますが、配列やオブジェクトをjson_encode()関数で出力すると、スペースや改行が圧縮されてシリアライズされるので、長~い一行のJSONになってしまいます。これはデバッグするときに結構苦労します。JSONを受信するのはたいていAjaxなので、FirebugやChomeのInspectorなどを使ってJSONの中身を見ても、どこのデータが間違っているのかを見つけるのは困難。結局、JSONをFirebugなどからコピーして、オンラインのJSONデコーダ(Json Parser Onlineとか)で整形したり。

もっといい方法はないかとZend Frameworkのソースを探していたら、Zend_Json::prettyPrint()なんて素敵なメソッドがあるじゃないですか!使い方は簡単。引数にシリアライズされたJSONの文字列を渡すだけ。
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3月 07

Denial Noticeの通知を受ける前、ちょうど今まで住んでいたアパートの更新時期がやってきました。スムーズに事が運べば、契約更新をした直後に渡米することになり、更新料である1ヶ月分の家賃が無駄になってしまうため、ビザ申請が受諾されることを願って、契約を更新しませんでした。ビザの発給が多少遅れたとしても、せいぜい1ヶ月くらいだろうと思っていたので、その間は実家にお世話になればいいかと。しかし、これが悲劇(?)の始まりになろうとは…

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1月 17

Request For Evidenceの提出から約1ヶ月半が経過したある日の深夜、携帯電話に1通のメールが届きました(USCISのサイトに、ステータスが更新された際にメールで通知してくれるサービスがあります)。

The last processing action taken on your case

Receipt Number: XXXXXXXXXXXXX
Application Type: I129, PETITION FOR A NONIMMIGRANT WORKER
Current Status: Denial Notice Sent

On MM DD, YYYY, e mailed you a denial decision notice for this case
I129 PETITION FOR A NONIMMIGRANT WORKER.
The notice explains why the denial decision was made and the options
that may be available to you.
(下略)

メールの内容はあくまでもステータスの更新通知なので、現段階ではなぜ棄却されたのかはわかりません。棄却の理由やその後にとりうるアクションについては、後から郵送されてくる書類に書いてあるとのことです。

渡米に向けて準備を進めていたのに、ここにきて申請が棄却されてしまうとは…メールを読んでから数分間は放心状態でした。
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12月 15

Zend_Oauthを使ってOAuthコンシューマー(OauthConsumer.php)とOAuth認証用アクションコントローラー(OauthController.php)を実装していきます。Zend_Oauthを使うための環境設定などについては前編を参照してください。
Here I will show you how to implement an OAuth Consumer (OauthConsumer.php) and an action controller (OauthController.php) to authenticate user by using OAuth with Zend_Oauth. See also the previous post, sorry it is written in Japanese only, to setup your environment to use Zend_Oauth.
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11月 14

アプリケーションがTwitterと連携する部分にZend_Service_Twitterを使って実装しているのですが、開発中にZend_Rest_Client_Resultクラスに潜んでいる悩まされたので備忘録として残しておきます。Zend_Service_TwitterはTwitter REST APIにアクセスするためのRESTクライアントを提供するモジュールで、Zend_Rest_Clientが実装に使われているのですが、Zend_Rest_Clientがレスポンス(XMLデータ)を格納するために使うZend_Rest_Client_Resultのコンストラクタにバグがあるようです。

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11月 09

OAuth認証ってナニ?のエントリで紹介したWriting A Simple Twitter Client Using the PHP Zend Framework’s OAuth Library (Zend_Oauth)のブログエントリに掲載されているZend_Oauthを利用して、TwitterでOAuth認証を行うためのチュートリアルを書き留めておきます。

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10月 29

TwitterにOAuthクライアントアプリを登録したので、OAuthを使ってTwitterにアクセスする部分を作っていきます。アプリケーションはZend Frameworkを使って開発しているので、OAuthを実装しているコンポーネントがないか調べてみたところ、Writing A Simple Twitter Client Using the PHP Zend Framework’s OAuth Library (Zend_Oauth)というチュートリアルを見つけました。Zend_Oauthの開発者自身が書いているブログエントリだけあって非常に参考になりました。

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10月 26

一六社のバナー広告を取得するREST APIを使って、Twitterへの自動ポスティングAPI(仮名:地域ツイッター)を地道に開発しています。地域ツイッターは地域ホームページのオーナー様に代わって、Twitterへネットチラシなどの広告をつぶやくことになるのですが、Twitter APIを利用するには必ず「ログイン」というプロセスを経なければなりません。従来、Twitter APIではBasic認証が使われており、account/verify_credentialsメソッドでTwitterにログインすることになります。

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8月 02

L1-Bビザの申請手続きのエントリの最後でも触れましたが、申請書類の提出から1ヶ月後、追加資料の提出を求めるREF(Request For Evidence)が返ってきました。棄却通知ではなかったのは不幸中の幸いですが、1ヶ月以内に追加書類を提出しなければならず、再びペーパーワークに追われる日々が続きました。RFEで求められた資料の要件は以下のようなものでした。

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6月 02

シリコンバレーにある子会社での勤務(つまり海外転勤)のために、昨年末からL1-Bビザの申請手続きを行っていました。L1-Bビザを取得するまでの大まかな流れは、

  1. USCIS(米国移民局)にForm I-129を提出する
  2. 審査が通ればUSCISからForm I-797が返送される
  3. Form I-797を持って在日米国大使館に行ってビザの申請を行う
  4. ビザが発給される

となっており、Form I-129の審査を通すのが最初の難関のようで、認可がおりてForm I-797を取得できてしまえば、十中八九、在日米国大使館でのビザ申請は通るようです。

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