2月 23
Posted at 12:50 by Hiro

自分で撮影・編集した動画をインターネット上からも閲覧できるようにする場合、YouTubeニコニコ動画で共有するのが一番手っ取り早いですが、動画共有サイトを使わずに自分のサイト内でムービーを配信したいこともあります。ここでは、動画ファイル(aviファイル、mpgファイル、wmvファイルなど)からFlashムービー(flvファイル)に変換して、自分のサイト内に埋め込む方法を紹介します。

AviUtl本体のインストール

動画ファイルをflvファイルに変換する前に、AviUtlというソフトを使ってaviファイルに変換する必要があります。まず、AviUtlのお部屋から最新のAviUtl本体をダウンロードしましょう。AviUtlにはインストーラーがついているわけではなく単なるzipアーカイブなので、自分で専用のディレクトリを作って、zipファイルを解凍すればインストールは完了です。zipファイルを解凍するときの注意点がいくつかありますので、詳細については初心者の為のAviUtl導入方法を参考にしてください。(私は「D:\AviUtl」というディレクトリにインストールしました。)

AviUtlプラグインのインストール

AviUtlにはaviファイルを編集するための様々なフィルタやプラグインが用意されています。AviUtlのお部屋にもプラグインがいくつか公開されていますが、ここではflvファイルを作成するために私がインストールしたプラグインだけ紹介していきます。
なお、各種プラグインのインストール先には、初心者の為のAviUtl導入方法の作法に従って「Plugins」というサブディレクトリを用意しています。

GoldWaveのインストール

AviUtlで抽出した音声(wavファイル)をmp3ファイルに変換する際にGoldWaveという音声編集ソフトを使います。GoldWaveのサイトから本体(「Download Links」にあります)とLAME MP3 エンコーダ(「Optional Downloads」にあります)をダウンロード&インストールします。GoldWaveは有償ソフトですが、試用期間内であればライセンスがなくても使用可能です。日本語化差分キットもあるので、ダウンロードしたGoldWaveのバージョンに合わせてインストールしておきましょう。

flvencバッチファイルセットのインストール

AviUtlを使って作成したaviファイルと、GoldWaveを使って作成したmp3ファイルから、最終成果物であるflvファイルに変換するためのバッチファイル群がflvencに含まれています。(私は、flvencバッチファイルセットの使い方を参考にしながら「D:\flvenc」にインストールしました。)

準備完了

これで必要なものはすべて揃いました。次回は、インストールした各ソフトを使って動画ファイルをFlashムービーに変換していきます。

3 Pings to “サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(インストール編)”

  1. サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(AviUtl設定編) | H2+ Goes On Says:

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  2. サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(GoldWave編) | H2+ Goes On Says:

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  3. サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(公開編) | H2+ Goes On Says:

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