3月 25
Posted at 5:39 by Hiro

インストール編の続きです。動画ファイルからaviファイルにエンコードするための準備としてAviUtlの各種設定を行っていきます。今回は、Windows Vistaのサンプルビデオを例に使って作業を行っていきます。

SampleVideo

それでは、インストールしたaviutl.exeを起動しましょう。

フィルタの設定

メニューの [フィルタ] をクリックして [Lanczos 3-lobed 拡大縮小] と [画像回転] にチェックを入れます。

AviUtl-Filter

メニューの [設定] から [サイズの変更] を選択して、[なし] になっていることを確認。
AviUtl-NoResize

メニューの [設定] から [Lanczos 3-lobed 拡大縮小の設定] をクリック。オリジナル動画のアスペクト比に合わせて、画面右下の [指定 ->] に数値を入力。アスペクト比が「4:3」ならば「512 x 384」、「16:9」ならば「512 x 288」とします。また、画面中段のSIMDでは「SSE2 整数」を選択しておきます。
AviUtl-Lanczos3LobedSettings

続いてメニューの [設定] から [画像回転の設定] をクリックして、[上下反転] のみにチェックを入れます。
AviUtl-Rotate

動画ファイルの読み込み

メニューの [ファイル] から [開く (Ctrl+O)] をクリックして、ファイル選択ダイアログから「パブリック => パブリックのビデオ => サンプル ビデオ」のフォルダを開き「熊(Bear.wmv)」を選択します。ダイアログ中のすべてのチェックボックスがオフになっており、ダイアログ右下で「fps変換無し」が選択されていることを確認したら「開く」をクリックします。
AviUtl-OpenFirst

次に、メニューの [その他] から [ファイルの情報] をクリックして「フレームレート」の値を確認します。
AviUtl-FileInfomation

再び、メニューの [ファイル] から [開く (Ctrl+O)] をクリック。今度はダイアログ右下にあるコンボボックスで、先ほど確認したフレームレートを選択します。
AviUtl-OpenSecond

フレームレートが予めわかっている場合は、「ファイルの情報」ダイアログを開くステップは省略して構いません。動画ファイルがAviUtlに読み込まれると、最初のフレームが上下反転した状態で表示されます。
AviUtl-Bear

2 Pings to “サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(AviUtl設定編)”

  1. サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(AviUtlバッチ出力編) | H2+ Goes On Says:

    [...] サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(AviUtl設定編) [...]

  2. サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(公開編) | H2+ Goes On Says:

    [...] サイト内にFlashムービーを埋め込む方法(AviUtl設定編) [...]


コメントをどうぞ