L1-Bビザの申請手続きのエントリの最後でも触れましたが、申請書類の提出から1ヶ月後、追加資料の提出を求めるREF(Request For Evidence)が返ってきました。棄却通知ではなかったのは不幸中の幸いですが、1ヶ月以内に追加書類を提出しなければならず、再びペーパーワークに追われる日々が続きました。RFEで求められた資料の要件は以下のようなものでした。
シリコンバレーにある子会社での勤務(つまり海外転勤)のために、昨年末からL1-Bビザの申請手続きを行っていました。L1-Bビザを取得するまでの大まかな流れは、
- USCIS(米国移民局)にForm I-129を提出する
- 審査が通ればUSCISからForm I-797が返送される
- Form I-797を持って在日米国大使館に行ってビザの申請を行う
- ビザが発給される
となっており、Form I-129の審査を通すのが最初の難関のようで、認可がおりてForm I-797を取得できてしまえば、十中八九、在日米国大使館でのビザ申請は通るようです。
3月12日(木)、13日(金)にジェトロが開催した「米国ハイテクビジネス実践セミナー」に参加してきました。「鉄は熱いうちに打て」と思っていたのに、なかなか時間が取れず1週間が過ぎようとしている(汗)
ジェトロのサイトに講演の概要や、スピーカーのプロフィールなどが掲載されていたのですが、残念ながらセミナー終了と同時にサイトそのものが削除されてしまったようです。米国でビジネスをする上で必要となるノウハウや、具体的な成功事例などを交えたセッションが数多くあり、どの講演も非常に内容が濃く、参加費が2日間で8,000円というのはお得感満載ですね。
聴講したすべてのセッションについて感想を書きたいところではありますが、特に印象に残った「在米コンサルタントに学ぶ米国ITビジネス戦略」(スピーカー:外村仁氏)のセッションについて、自分で咀嚼したことを書き留めておこうと思います。
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