本シリーズもようやく終わりが見えてきました。AviUtlのバッチ処理で作成したaviファイルと、GoldWaveで作成したmp3ファイルから、flvencバッチファイルセットを使ってflvファイルに変換していきましょう。
まず、今までの作業の流れで作成したファイルが置かれている「サンプルビデオ」のディレクトリをエクスプローラで表示します。
本シリーズもようやく終わりが見えてきました。AviUtlのバッチ処理で作成したaviファイルと、GoldWaveで作成したmp3ファイルから、flvencバッチファイルセットを使ってflvファイルに変換していきましょう。
まず、今までの作業の流れで作成したファイルが置かれている「サンプルビデオ」のディレクトリをエクスプローラで表示します。
だいぶ間が空いてしまいましたが…AviUtlバッチ出力編の続きです。AviUtlを使って音声データをwavファイルとして抽出するところまでできましたね。インストール編でも少し触れたように、flvencバッチファイルセットでflvファイルに変換するためには、wavファイルをmp3ファイルに変換する必要があります。
今回はGoldWaveという音声編集ソフトを使って、wavファイルをmp3ファイルに変換する方法を紹介しますが、mp3ファイルに変換できるのであれば他のソフトを使っても問題ありません。
AviUtl設定編の続き。読み込んだ動画ファイルをエンコードしてaviファイルとwavファイルを作成します。大きく分けて、以下の3つのステップを踏むことになります。
各ステップを別々に行うこともできますが、AviUtlにはバッチ出力機能があるので、まずバッチ登録を行ってから一気にエンコードする方が楽です。
インストール編の続きです。動画ファイルからaviファイルにエンコードするための準備としてAviUtlの各種設定を行っていきます。今回は、Windows Vistaのサンプルビデオを例に使って作業を行っていきます。

それでは、インストールしたaviutl.exeを起動しましょう。
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