Zend_Oauthを使ってOAuthコンシューマー(OauthConsumer.php)とOAuth認証用アクションコントローラー(OauthController.php)を実装していきます。Zend_Oauthを使うための環境設定などについては前編を参照してください。
Here I will show you how to implement an OAuth Consumer (OauthConsumer.php) and an action controller (OauthController.php) to authenticate user by using OAuth with Zend_Oauth. See also the previous post, sorry it is written in Japanese only, to setup your environment to use Zend_Oauth.
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OAuth認証ってナニ?のエントリで紹介したWriting A Simple Twitter Client Using the PHP Zend Framework’s OAuth Library (Zend_Oauth)のブログエントリに掲載されているZend_Oauthを利用して、TwitterでOAuth認証を行うためのチュートリアルを書き留めておきます。
開発中のアプリケーションに「地域ツイッター」という仮称をつけていましたが、このたび正式名称を「ちいッター」に決定しました!サービス開始までもう少し時間がかかりそうですが、ちいッターをよろしくお願いします。
さて、TwitterにOAuthクライアントアプリを登録したので、OAuthを使ってTwitterにアクセスする部分を作っています。ちいッターはZend Frameworkを使って開発しているので、OAuthを実装しているコンポーネントがないか調べてみたところ、Writing A Simple Twitter Client Using the PHP Zend Framework’s OAuth Library (Zend_Oauth)というチュートリアルを見つけました。Zend_Oauthの開発者自身が書いているブログエントリだけあって非常に参考になりました。
一六社のバナー広告を取得するREST APIを使って、Twitterへの自動ポスティングAPI(仮名:地域ツイッター)を地道に開発しています。地域ツイッターは地域ホームページのオーナー様に代わって、Twitterへネットチラシなどの広告をつぶやくことになるのですが、Twitter APIを利用するには必ず「ログイン」というプロセスを経なければなりません。従来、Twitter APIではBasic認証が使われており、account/verify_credentialsメソッドでTwitterにログインすることになります。
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