ちいッターがTwitterと連携する部分はZend_Service_Twitterを使って実装しているのですが、開発中にZend_Rest_Client_Resultクラスに潜んでいる悩まされたので備忘録として残しておきます。Zend_Service_TwitterはTwitter REST APIにアクセスするためのRESTクライアントを提供するモジュールで、Zend_Rest_Clientが実装に使われているのですが、Zend_Rest_Clientがレスポンス(XMLデータ)を格納するために使うZend_Rest_Client_Resultのコンストラクタにバグがあるようです。
OAuth認証ってナニ?のエントリで紹介したWriting A Simple Twitter Client Using the PHP Zend Framework’s OAuth Library (Zend_Oauth)のブログエントリに掲載されているZend_Oauthを利用して、TwitterでOAuth認証を行うためのチュートリアルを書き留めておきます。
開発中のアプリケーションに「地域ツイッター」という仮称をつけていましたが、このたび正式名称を「ちいッター」に決定しました!サービス開始までもう少し時間がかかりそうですが、ちいッターをよろしくお願いします。
さて、TwitterにOAuthクライアントアプリを登録したので、OAuthを使ってTwitterにアクセスする部分を作っています。ちいッターはZend Frameworkを使って開発しているので、OAuthを実装しているコンポーネントがないか調べてみたところ、Writing A Simple Twitter Client Using the PHP Zend Framework’s OAuth Library (Zend_Oauth)というチュートリアルを見つけました。Zend_Oauthの開発者自身が書いているブログエントリだけあって非常に参考になりました。
PHPで変数の内容をダンプする関数といえばvar_dump()ですね。
During development in PHP, you may use var_dump() function as below when you want to dump one or more variables.
$n = 10; $s = "hello"; $b = true; $a = array("key" => "value"); var_dump($n, $s, $b, $a);
出力結果は以下のようになります。
The above code will output:
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過去にPHP4で開発したアプリケーションをPHP5で再開発することになり、リファクタリングも兼ねてより効率的な開発手法はないものかと模索していたところZend Frameworkの存在を知りました。Zend FrameworkはPHPの開発本家であるZend Technologies社を中心にして開発されたPHP5のMVCフレームワークです。PHPのMVCフレームワークとしてはSymfonyやCakePHPも有名ですが、各MVCフレームワークを比較した記事などを読んで、Zend Frameworkが最もシンプルで柔軟性が高いフレームワークだと感じました。
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